安曇野観光に関するアンケート調査

【調査の概要

調査の実施主体
この調査は、信州大学人文学部 地域観光研究会と安曇野市まちづくり推進課と共同で行っています。

調査の目的
この調査の目的は、安曇野に観光に訪れた旅行者が、どのような情報を元に、どのような気持ちを持って安曇野市を訪れたのかを明らかにすることです。これらを明らかにすることで、観光地としての安曇野市の魅力を高めるための提言を行っていきたいと考えています。
近年、インターネット技術の向上に伴い情報の発信が簡便になり、組織的な情報発信だけでなく、個人レベルでの情報の発信も多くなされています。それを受 け、情報を利用する側も、テレビや雑誌などのマスコミュニケーションからFaceBookやTwitterなどを元にしたパーソナルネットワークコミュニ ケーションによる情報の活用が活発になっています。このことは観光旅行者の情報収集においても同様です。旅行者の多くは旅行計画の際、旅行雑誌などの媒体 だけではなくインターネット上の情報を活用しています。具体的には、人的ネットワークを利用したり,口コミサイトを利用したり,個人HPを見るなどがあり ます。そのことに加え、旅行者は、旅行後、情報の発信者へと立場を変え、次の旅行者の情報源となっているという現状があります。このような現状において、 実際にどのような情報がどのようなネットワークを介して活用されているのか、観光客を対象に調査を行うことを目指しています。
調査の時期
2013年8月20日~10月30日(水)
調査結果の報告
調査の結果の一部については2014年4月ごろ本ホームページにてご報告いたします。また、ご希望の方には詳細な報告書を送付させていただきますので、下記の連絡先までお申し付け下さい。なお、お答えいただいた個人が特定できる情報は公表いたしません。
お問い合わせ
信州大学 人文学部  岡本 卓也

【個人情報保護方針】
本研究プロジェクトは個人情報保護法を遵守し、調査対象者の氏名、住所、電話番号等個人を特定できる情報は決して漏らしません。

個人情報の取得
(1)本研究プロジェクトは、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得いたします。
(2)本研究プロジェクトが個人情報を取得する場合は、取得する情報の利用目的、取得した情報の管理者を表示します。

個人情報の利用
(1)本研究プロジェクトは、個人情報を、利用目的以外の目的のために利用しません。
(2)本研究プロジェクトは、個人情報を、事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供いたしません。

個人情報の管理
本研究プロジェクトは、保有する個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざんの防止に努めます。

調査票・調査データの管理
(1)調査票の原票は施錠できる場所に保管し、部外者に閲覧されることがないよう厳重に管理いたします。
(2)調査票の原票は、調査終了後シュレッダーによる裁断、または溶解の処理をいたします。
(3)調査結果は数値データに変換しそのデータファイルの使用権を制限した上で厳重に管理、保管いたします。
(4)調査結果の公表においては、個人を特定できる情報は公表いたしません。

個人情報に関する意見、質問への対応
本研究プロジェクトは、個人情報の取り扱いについての調査対象者からの意見、質問について迅速かつ適切に対応し、そのための体制の整備に努めます。