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信州大学人文学部文化情報論分野佐藤広英のウェブサイトかもしれません
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論文 

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NEW 佐藤広英・太幡直也 (2018). 高齢者のインターネット利用に対するリスク認知の特徴――若年者との比較―― 信州大学人文科学論集, 5, 29-39.

NEW 太幡直也・佐藤広英 (印刷中). 情報プライバシーがインターネット上の未知の他者への自己情報公開に与える影響:関係継続の予期の有無による違い パーソナリティ研究, 27.

NEW 秦かおり・岡本能里子・佐藤 彰・佐藤広英 (2017). 特集「現代社会におけるメディア研究」(巻頭言) 社会言語科学, 20(1), 1-4.

NEW Sato, H., & Kawahara, J. I. (2017). The effect of participants’ stress manipulation on experimenters’ mood states. Psychology, 8, 1229-1237. doi: 10.4236/psych.2017.88079

NEW 太幡直也・佐藤広英 (2017). インターネット上での他者情報公開の特徴 愛知学院大学総合政策研究, 20(1), 17-25.

佐藤広英・矢島 玲 (2017). 大学生のSNSにおける対人ストレス経験――社会的ネットワークとの関連―― 信州大学人文科学論集, 4, 53-63.

佐藤広英・太幡直也 (2016). 情報プライバシーに基づくSNS利用者の類型化:プライバシーに関わる被害経験および自己情報公開に対するリスク認知との関連 メディア・情報・コミュニケーション研究, 1, 15-26.

太幡直也・佐藤広英 (2016). SNS上での自己情報の公開を規定する要因 パーソナリティ研究, 25, 26-34.

岡本卓也・佐藤広英 (2015). 観光動機の違いによる情報の収集と発信 地域ブランド研究, 10, 13-27.

佐藤広英・太幡直也 (2015). 情報プライバシーの測定:プライバシー次元尺度(MPS)の作成 パーソナリティ研究, 23, 171-179.

佐藤広英・太幡直也 (2015). 高校生のインターネット上のける情報プライバシーの実態 信州大学人文科学論集, 2, 57-66.

河原純一郎・佐藤広英 (2014). ストレスが認知行動に及ぼす影響:ストレス測定と選択的注意 ストレス科学, 29, 18-28.

佐藤広英・太幡直也 (2014). 情報プライバシーがインターネット上におけるコミュニケーション行動に及ぼす効果 信州大学人文科学論集, 1, 83-91.

太幡直也・佐藤広英 (2014). プライバシー意識尺度の作成 パーソナリティ研究, 23, 49-52.

太幡直也・佐藤広英 (2014). SNS上での自己情報の公開と迷惑行為被害経験との関連:mixi利用者を対象として 人間科学(常磐大学人間科学部紀要), 32, 13-21.

藤 桂・佐藤広英・河原純一郎・永井聖剛 (2013). 潜在的な快感情の喚起による視覚情報処理範囲の拡大 認知科学 20, 498-501.

Kawahara, J., & Sato, H. (2013). The effect of fatigue on the attentional blink. Attention, Perception, & Psychophysics, 75(6), 1096-1102. doi: 10.3758/s13414-013-0507-0.

佐藤広英・太幡直也 (2013). インターネット版プライバシー次元尺度の作成 パーソナリティ研究, 21, 312-315.

佐藤広英・太幡直也 (2013). インターネット上におけるプライバシーを感じる内容とプライバシー対策行動 :プライバシー意識との関連から 信州大学人文学部人文科学論集<人間情報学科編>, 47, 129-138.

太幡直也・佐藤広英 (2013). プライバシーを感じる内容とその理由の関係 人間科学(常磐大学人間科学部紀要), 30, 133-141.

佐藤広英 (2012). CMCにおける他者の匿名性がコミュニケーション行動に及ぼす効果 社会言語科学, 15, 17-28.

Sato, H., & Kawahara, J. (2012). Assessing acute stress with the Implicit Association Test. Cognition and Emotion, 26, 129-135. doi:10.1080/02699931.2011.561033

Sato, H., Takenaka, I., & Kawahara, J. (2012). The effects of acute stress and perceptual load on distractor interference. Quarterly Journal of Experimental Psychology, 65, 617-623. doi: 10.1080/17470218.2011.648944

佐藤広英 (2011). インターネット利用者のプライバシー意識に関する研究(2009年度若手研究助成優秀論文要約) 季刊「社会安全」80号, 22-29.

Sato, H., & Kawahara, J. (2011). Selective bias in retrospective self-reports of negative mood state. Anxiety, Stress and Coping, 24, 359-367. doi: 10.1080/10615806.2010.543132 

佐藤広英・太幡直也 (2011). プライバシー意識がプライバシーの捉え方に与える影響:ウェブ調査を用いた検討 パーソナリティ研究, 19, 281-283.

Sato, H., Takenaka, I., & Kawahara, J. (2011). The effect of acute stress and perceptual load on selective attention. Japanese Journal of Psychonomic Science, 30, 137-138.

川上直秋・佐藤広英・吉田富二雄 (2010). 単純接触がカテゴリ評価に与える効果:IAT とGNAT を用いて 心理学研究, 81, 437-445.

佐藤広英・日比野桂・吉田富二雄 (2010). CMC(computer-mediated communication)が攻撃性に及ぼす効果 筑波大学心理学研究, 39, 35-43.

太幡直也・佐藤広英 (2010). プライバシー意識がプライバシーを感じる内容,理由に与える影響 パーソナリティ研究, 18, 241-243.

佐藤広英 (2009). インターネット利用者のプライバシー意識に関する研究 季刊「社会安全」74号, 30.

佐藤広英・吉田富二雄 (2009). 潜在連合テストによるオノマトペの印象評価:SD法との比較 心理学研究, 80, 145-151.

佐藤広英・吉田富二雄 (2008). インターネット上における自己開示:自己-他者の匿名性の観点からの検討 心理学研究, 78, 559-566.

佐藤広英・吉田富二雄 (2008). CMCが脱抑制的行動および自己意識に及ぼす効果 筑波大学心理学研究, 36, 1-9.

佐藤広英・吉田富二雄 (2007). CMCが自己開示および印象形成に及ぼす効果 筑波大学心理学研究, 34, 37-43.

著書・分担執筆

佐藤広英 (2014). 第11 章ウェブを使った調査の実施方法(分担執筆) 宮本聡介・宇井美代子(編) 質問紙調査と心理測定尺度 サイエンス社.

佐藤広英 (2012). 第8章インターネット(分担執筆) 松井豊(監修)湯川進太郎・吉田富二雄(編) スタンダード社会心理学 サイエンス社, pp. 177-205.

佐藤広英 (2011). 第2章第2節 感情(分担執筆) 堀洋道(監修)吉田富二雄・宮本聡介(編) 心理測定尺度集Ⅴ サイエンス社, pp. 74-83.

佐藤広英 (2011). 第4章第1節 ストレス第2節 コーピング(分担執筆) 堀洋道(監修)松井豊・宮本聡介(編) 心理測定尺度集Ⅵ サイエンス社, pp. 128-149.

佐藤広英 (2011). 第1章第2節 東日本大震災におけるホームページ活動(分担執筆) 報道人ストレス研究会(編) ジャーナリストの惨事ストレス 現代人文社, pp. 7-17.

佐藤広英 (2009). CMC(computer-mediated communication)における匿名性が脱抑制的行動に及ぼす効果 筑波大学博士学位論文(未公刊)

報告書等


佐藤広英 (2016). 高齢者のインターネット上でのプライバシー意識に関する心理学的研究 社会安全研究財団2015年度若手研究助成研究報告書.

岡本卓也・佐藤広英 (2015). 安曇野観光における情報資源に関する実態調査 平成26年度安曇野市受託研究報告書

佐藤広英 (2015). SNSと人権:大学生のSNSトラブルの実態とその対応策 奈良大学人権委員会報告書.

佐藤広英 (2014). 高校生のインターネット上におけるプライバシー意識と問題行動に関する心理学的研究 電子通信普及財団研究助成報告書.

佐藤広英 (2011). インターネット利用者のプライバシー意識に関する研究 社会安全研究財団若手研究助最終報告書(優秀論文賞受賞論文).

吉田富二雄・菊地 正・藤 桂・佐藤広英 (2011). インターネット上の攻撃性と規範の形成 平成20・21・22年度文部科学省科学研究費補助金 (課題番号20530564)基盤研究(C)研究報告書.

佐藤広英・藤 桂・吉田富二雄 (2008). Internet上における自己:ウェブログ上の自己(調査)・他者情報の効果(実験) 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」2006年度研究報告書 pp.121-123.

吉田富二雄・小玉正博・湯川進太郎・藤 桂・佐藤広英 (2008). インターネット行動と攻撃性 平成18・19年度文部科学省科学研究費補助金 (課題番号18530476)基盤研究(C)研究報告書.

藤 桂・佐藤広英・吉田富二雄 (2007). Internet上における自己:オンラインゲーム行動(調査)・匿名性と自己表出(実験) 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」2005年度研究報告書 pp.123-126.

吉田富二雄・藤 桂・佐藤広英 (2006). インターネットにおける自己 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」2004年度研究報告書 pp.103-106.

学会発表

NEW 金森祥子・野島 良・岩井 淳・川口嘉奈子・佐藤広英・諏訪博彦・太幡直也 (2018). プライバシーポリシー自動解析のための学習データ構築に向けた取り組み 2017暗号とセキュリティシンポジウム.(朱鷺メッセ1月26日)

NEW 金森祥子・野島 良・岩井 淳・川口嘉奈子・佐藤広英・諏訪博彦・太幡直也 (2017). プライバシーポリシーを読まない理由に関する一考察 コンピュータセキュリティシンポジウム2017.(山形国際ホテル)

NEW 佐藤広英・河原純一郎 (2017). 潜在連合テストによるリラックス状態の測定 日本心理学会第81回大会.(久留米大学)

NEW 佐藤広英・太幡直也 (2017). 高齢者のネットトラブル被害と関連する心理的要因の検討 日本パーソナリティ心理学会第26回大会.(東北文教大学)

NEW 太幡直也・佐藤広英 (2017). Twitterでの他者情報公開経験を規定する心理的要因:若年層を対象として 日本パーソナリティ心理学会第26回大会.(東北文教大学)

Tabata, N., Sato, H., Ninomiya, K., & Yamamoto, C. (2017). Cultural differences in privacy consciousness: Camparison between Japanese and Taiwanese high school students. Poster session presented at the 18th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, San Antonio, TX.

佐藤広英 (2016). Twitterにおける情報共有行動と賞賛獲得欲求・拒否回避欲求との関連 日本パーソナリティ心理学会第25回大会.(関西大学)

佐藤広英 (2016). 高校生のSNSにおける対人ストレスの特徴 日本教育心理学会第58回総会.(香川大学)

佐藤広英・太幡直也 (2016). 高齢者のインターネット利用に対するリスク認知の特徴 日本社会心理学会第57回大会.(関西学院大学)

太幡直也・佐藤広英・二宮克美・山本ちか・杉山佳菜子・蘆錦姫・王福順・董怡汝 (2016). 日本と台湾の高校生の意識調査 (2) :プライバシー意識の比較検討 日本パーソナリティ心理学会第25回大会. (関西大学)

Kanamori, S., Nojima, R., Sato, H., Tabata, N., Kawaguchi, K., Suwa, H., & Iwai, J. (2016). How does the willingness for provide private information changes? The International Symposium on Information Theory and Its Applications 2016, Monterey, CA.

金森祥子・野島良・佐藤広英・太幡直也 (2016). プライバシー情報提供の可否に関する一調査 2016 Symposium on Cryptography and Information Security.(ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)

Tabata, N. & Sato, H. (2016). Effects of expecting future interactions on factors affecting disclosure of personal information over the Internet to a stranger. Poster session presented at the 17th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, San Diego, CA.

佐藤広英 (2015). SNS上における対人魅力に影響を与える要因の検討 日本パーソナリティ心理学会第24回大会.(北海道教育大学)

佐藤広英・河原純一郎 (2015). Switching IATによるストレス状態の測定:汎用化に向けた簡便な測定手続きの検討 日本心理学会第79回大会.(名古屋国際会議場)

佐藤広英・矢島 玲 (2015). 大学生のSNSにおける対人ストレス:社会的ネットワークとの関連 日本教育心理学会第57回総会.(新潟コンベンションセンター)

太幡直也・佐藤広英 (2015). インターネット上での他者情報公開の特徴 日本心理学会第79回大会.(名古屋国際会議場)

太幡直也・佐藤広英 (2015). 関係予期が未知の他者への自己情報公開を規定する要因に与える影響:情報公開の程度に着目して 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会. (奈良大学)

岡本卓也・佐藤広英 (2014). 観光動機と訪問先の意思決定過程の関係 日本心理学会第78回大会.(同志社大学)

佐藤広英・河原純一郎 (2014). ストレス負荷操作は実験者の気分に影響を及ぼすのか? 日本心理学会第78回大会.(同志社大学)

佐藤広英・太幡直也 (2014). 高校生の情報プライバシーとネット上での対策行動,迷惑行為被害との関連 日本社会心理学会第55回大会.(北海道大学)

佐藤広英・太幡直也 (2014). インターネット上における高校生の情報プライバシー:世代間の比較 日本パーソナリティ心理学会第23回大会.(山梨大学)

太幡直也・佐藤広英 (2014). 関係予期が未知の他者への自己情報公開を規定する要因に与える影響:入力情報数に着目して 日本心理学会第78回大会.(同志社大学)

佐藤広英・太幡直也 (2013). インターネット行動とプライバシー次元の関連 日本社会心理学会第54回大会発表論文集, 186.(沖縄国際大学).

佐藤広英 (2013). SNSプロフィールからパーソナリティは推測できるか? 日本パーソナリティ心理学会第22回大会(江戸川大学).

佐藤広英・河原純一郎 (2013). Switching IATによるストレス状態の反復測定 日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター).

太幡直也・佐藤広英 (2013). プライバシー意識尺度の妥当性の検討 日本心理学会第77回大会(札幌コンベンションセンター).

藤 桂・佐藤広英・河原純一郎・永井聖剛 (2012). 潜在的な快感情の喚起による視覚情報処理範囲の拡大 日本認知科学会第29回大会(仙台国際センター). (第29回認知科学会大会発表賞受賞)

Kawahara, J., & Sato, H. (2012). Does stress increase or decrease attentional resource? The effects of stress on attentional blink. The XII meeting of the Vision Sciences Society, Naples, Florida, USA.

永井聖剛・藤桂・佐藤広英・河原純一郎 (2012). 潜在的な快情動による視覚情報処理範囲の拡大 日本視覚学会2012年冬季大会(工学院大学).

大内晶子・佐藤広英 (2012). 幼児の自己制御機能と実行機能との関連 日本教育心理学会第54回総会(琉球大学).

佐藤広英・太幡直也 (2012). SNS上におけるプロフィール情報公開に関する基礎的検討 日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場).

佐藤広英・太幡直也 (2012). インターネット版プライバシー次元尺度の妥当性の検討 日本パーソナリティ心理学会第21回大会(島根県民会館).

佐藤広英・河原純一郎 (2012). Switching IATによるストレス状態の測定 日本心理学会第76回大会(専修大学).

太幡直也・佐藤広英 (2012). SNS上での個人情報公開と迷惑行為被害経験との関連 日本社会心理学会第53回大会(つくば国際会議場).

太幡直也・佐藤広英 (2012). SNS上での個人情報公開を規定する要因:自己情報へのプライバシー意識の観点から 日本パーソナリティ心理学会第21回大会(島根県民会館).

太幡直也・佐藤広英 (2012). プライバシー意識尺度の再検討:他者との関係性を考慮して 日本心理学会第76回大会(専修大学).

Fuji, K., Sato, H., Kawahara, J., & Nagai, M. (2011). Implicit mood induction and scope of visual processing. The XII meeting of the International Multisensory Research Forum, Fukuoka, Japan.

Kawahara, J., Sato, H., & Takenaka, I. (2011). Does stress enhance or impair selective attention? The effects of stress and perceptual load on distractor interference.The XI meeting of the Vision Sciences Society, Naples, Florida, USA.

佐藤広英・河原純一郎 (2011). 社会的ストレスによる資源剥奪と注意の瞬き 日本基礎心理学会第30回大会(慶應義塾大学).

佐藤広英・河原純一郎 (2011). 潜在連合テストによるストレスの反復測定は可能か? 日本心理学会第75回大会(日本大学).

佐藤広英・太幡直也 (2011). インターネット版プライバシー次元尺度作成の試み 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(昭和女子大学).

佐藤広英・太幡直也 (2011). インターネットにおけるプライバシー意識と対策行動,被害経験の関連 日本社会心理学会第52回大会(名古屋大学).

佐藤広英・太幡直也 (2011). 犯罪不安がインターネット上のプライバシー対策行動,被害経験に及ぼす影響 日本感情心理学会第 19 回大会・日本パーソナリティ心理学会第20 回大会合同大会(京都光華女子大学).

太幡直也・佐藤広英 (2011). プライバシー意識尺度作成の試み:自他のプライバシー意識に着目して 日本心理学会第75回大会(日本大学).

太幡直也・佐藤広英 (2011). インターネット上においてプライバシーを意識する内容 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会(昭和女子大学).

太幡直也・佐藤広英 (2011). リスク行動に関する要因が自己情報へのプライバシー意識に与える影響 日本感情心理学会第 19 回大会・日本パーソナリティ心理学会第20 回大会合同大会(京都光華女子大学).

佐藤広英・河原純一郎 (2010). 潜在連合テストによるストレス状態の測定 日本心理学会第74回大会(大阪大学).

佐藤広英・太幡直也 (2010). プライバシー判断とプライバシー意識,性別との関連 日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会(東京国際大学).

佐藤広英・太幡直也 (2010). プライバシー意識とプライバシー対策行動との関係:ウェブ調査を用いた検討 日本パーソナリティ心理学会第19回大会(慶應義塾大学).

佐藤広英・竹中一平・河原純一郎 (2010). ストレスと知覚負荷が選択的注意に与える影響 日本基礎心理学会第29回大会(関西学院大学).

太幡直也・佐藤広英 (2010). インターネット利用者のプライバシーの捉え方 日本心理学会第74回大会(大阪大学).

太幡直也・佐藤広英 (2010). プライバシー判断の構造 日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会(東京国際大学).

太幡直也・佐藤広英 (2010). 自己情報へのプライバシー意識が生じる背景 日本パーソナリティ心理学会第19回大会(慶應義塾大学).

佐藤広英 (2009). CMCにおける匿名性が自己開示に及ぼす効果 日本心理学会第73回大会小講演(立命館大学).

佐藤広英・河原純一郎 (2009). ストレスの想起時に生じる選択的記憶バイアス 日本基礎心理学会第28回大会(日本女子大学).

佐藤広英・太幡直也 (2009). プライバシーを意識する内容の分類(1):KJ法による発言内容の分類 社会言語科学会第23回大会(東京外国語大学).

佐藤広英・太幡直也 (2009). プライバシー次元尺度作成の試み(1) 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学).

佐藤広英・太幡直也 (2009). プライバシー次元尺度作成の試み(2):プライバシー次元の特徴の検討 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学).

佐藤広英・太幡直也 (2009). プライバシーを感じる次元と自己開示の関係性 日本パーソナリティ心理学会第18回大会(川崎医療福祉大学).

佐藤広英・吉田富二雄 (2009). 潜在連合テストによるオノマトペの印象評価:SD法との比較 日本心理学会第73回大会(立命館大学).

太幡直也・佐藤広英 (2009). プライバシーの捉え方の分類:プライバシー意識の程度による違い 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会(大阪大学).

太幡直也・佐藤広英 (2009). プライバシーを意識する内容の分類(2):発言内容の量的分析 社会言語科学会第23回大会(東京外国語大学).

太幡直也・佐藤広英 (2009). プライバシーを意識する内容の分類(3):プライバシー意識の程度による違い 日本心理学会第73回大会(立命館大学).

太幡直也・佐藤広英 (2009). プライバシーを感じる次元と自己愛傾向の関係性 日本パーソナリティ心理学会第18回大会(川崎医療福祉大学).

竹中一平・佐藤広英・河原純一郎・熊田孝恒 (2009). ストレスは注意資源を消費するのか? 日本基礎心理学会第28回大会(日本女子大学).

大内晶子・佐藤広英・櫻井茂男 (2008). 幼児の非社会的遊びと自己制御機能との関連(1):保育者用遊び評定リストを用いた検討 日本心理学会第72回大会(北海道大学).

Sato, H. & Yoshida, F. (2008). The effects of anonymity of the self and the other on self-disclosure. The XXIX International Congress of Psychology, Berlin, Germany.

佐藤広英・吉田富二雄 (2008).  CMCにおけるアバターの効果:場面想定法を用いた予備的検討 日本心理学会第72回大会(北海道大学) 

永田絵梨・佐藤広英・吉田富二雄 (2007). 潜在連合テスト(IAT)による色彩のイメージ評価 日本心理学会第71回大会(東洋大学).

永田絵梨・佐藤広英・吉田富二雄 (2007). 潜在連合テスト(IAT)による色彩のイメージ評価:色彩の選好との関連性 日本社会心理学会第48回大会(早稲田大学). 

佐藤広英・川上直秋・吉田富二雄 (2007). インターネット上における他者の基本情報が相互作用に及ぼす影響 日本社会心理学会第48回大会(早稲田大学). 

佐藤広英・吉田富二雄 (2007). インターネット上における自己開示(3):自己・他者の匿名性が発言内容に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会(名古屋大学). 

佐藤広英・吉田富二雄 (2007). インターネット上における匿名性:自己情報・他者情報の観点から 日本心理学会第71回大会(東洋大学).

佐藤広英・吉田富二雄 (2006). インターネット上における自己開示(1):CMC条件,FTF条件の比較から 日本心理学会第70回大会(福岡国際会議場). 

佐藤広英・吉田富二雄 (2006). インターネット上における自己開示(2):自己・他者の匿名性の観点からの検討 日本社会心理学会第47回大会(東北大学).

Yukawa, S., Arai, T., & Sato, H. (2006). Mediating role of self-consciousness and working memory in the effects of writing anger experiences on tendency to anger and blood pressure. The XIV meeting of the International Society for Research on Emotions, Atlanta, Georgia, USA.

佐藤広英・日比野桂・吉田富二雄 (2005). インターネット上における攻撃的言動:チャット条件・対面条件の比較から 日本社会心理学会第46回大会(関西学院大学).

佐藤広英・吉田富二雄 (2005). インターネット上における自己意識の変容 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会(神戸国際会議場). 

佐藤広英・吉田富二雄 (2005). インターネット上における自己表出の実験的検討:私的/公的自己意識を媒介として 日本心理学会第69回大会(慶應義塾大学). 

外部資金

NEW 2018年4月:科学研究費補助金基盤研究(C)「スマートフォンで潜在的なメンタルヘルスを評価するアプリケーションの開発」 研究代表者(~2021年3月)

2017年4月:科学研究費補助金基盤研究(B)「疑似科学サイトコミュニケータを媒介にした科学コミュニケーション増進法の研究」 研究分担者(代表:石川幹人)(~2020年3月)

2017年4月:科学研究費補助金基盤研究(C)「SNSにおける上方・下方螺旋メカニズムの解明」 研究分担者(代表:長谷川孝治)(~2020年3月)

2017年4月:財団法人電気通信普及財団平成28年度研究調査助成「青年期におけるSNS利用時の対人ストレス過程に関する研究:精神的健康・学校適応との関連」研究代表者(~2019年3月)

2015年4月:科学研究費補助金若手研究(B)「潜在連合テストを用いた新たな心理的・身体的ストレス測定法の開発」研究代表者(~2018年3月)

2015年4月:日工組社会安全財団若手研究助成「高齢者のインターネット上でのプライバシー意識に関する心理学的研究」 研究代表者(~2016年10月)

2013年4月:財団法人電気通信普及財団平成24年度研究調査助成「インターネット上における中高校生のプライバシー意識と問題行動に関する心理学的研究」研究代表者(~2014年3月)

2012年4月:科学研究費補助金若手研究(B)「潜在連合テストを用いたストレス状態の測定:汎用化に向けた検討」研究代表者(~2015年3月)

2012年4月:科学研究費補助金基盤研究(A)「東アジアにおける惨事ストレスに関する総合的研究」(代表:松井 豊)研究分担者(~2014年3月)

2009年6月:社会安全研究財団若手研究助成「インターネット利用者のプライバシー意識に関する研究」 研究代表者(~2010年10月)


シンポジウム・講演会等

NEW 2017年11月 インターネットの心理学 (佐藤広英) 信州大学出前講座 諏訪市立豊田小学校PTA

NEW 2017年11月 長野県をフィールドとした着地型観光プランの作成と情報発信 (佐藤広英) 2017年度 JAF長野支部会員優待施設連絡会 軽井沢浅間プリンスホテル

NEW 2017年6月 ストレス状態の潜在的評価に関する研究 (佐藤広英) 社会科学実験研究センター(CERSS)コロキウム 北海道大学社会科学実験研究センター

2016年10月:インターネットの心理学:ネット依存,人権問題を中心に (佐藤広英) 安曇野市市民大学講座(信州大学編) 豊科交流学習センター「きぼう」多目的ホール

2015年11月:インターネットの心理学 (佐藤広英) 信州大学出前講座 東京都市大学塩尻高等学校

2015年10月:ネット利用とプライバシー (佐藤広英) 東洋英和女学院大学メディア・コミュニケーション研究所連続講演会 東洋英和女学院大学

2015年8月:情報メディアの心理学 (佐藤広英) 平成27年度教員免許状更新講習 信州大学.

2015年3月:安曇野観光における情報資源に関する実態について (岡本卓也・佐藤広英) 安曇野市・信州大学人文学部連携協定委託研究報告会 穂高交流学習センター「みらい」.

2015年2月:プライバシーに関する心理学研究の実例と展開の可能性 (佐藤広英) 第4回NICTプライバシーワークショップ 情報通信研究機構麹町会議室.

2015年2月:情報の効果的な発信を学ぶ (佐藤広英) 信州大学地域戦略プロフェッショナルゼミ「芸術文化の未来学 第12回」 まつもと市民芸術館.

2014年11月:SNSと人権:大学生のSNSトラブルの実態とその対応策 (佐藤広英) 奈良大学教職員対象人権講演会 奈良大学.

2014年10月:親子で学ぶインターネットのルール (佐藤広英) 信州大学出前講座 会染小学校.

2014年7月:ネットコミュニケーション困りこと対策講座 (佐藤広英) 信州大学農学部学生相談室企画 信州大学農学部.

2014年2月:インターネットの心理学:メディアとの上手な付き合い方 (佐藤広英) 信州大学出前講座 伊那市役所.

2014年2月:ネット依存を考える (司会:佐藤広英) 日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会公開シンポジウム 信州大学人文学部.

2013年11月:インターネットの心理学 (佐藤広英) 信州大学出前講座 伊那市立長谷小学校.

2013年10月:インターネットがつなぐ人と社会(佐藤広英) 安曇野市市民大学講座2013 豊科ふれあいホール.

2013年2月:人はなぜ自分を「かくす」のか?:プライバシーの心理学(佐藤広英) 信州大学人文学部主催第64回夕べのセミナー 松本市中央公民館Mウィング.

2012年9月:Evaluating acute stress with the Implicit Association Test(Kawahara J. & Sato, H.)Workshop on Human Behavior and Performance in Space Flight (organized by JAXA). Toranomon SQUARE (invited talk)

2012年5月:SNS上における情報公開とプライバシー(太幡直也・佐藤広英) 第30回WebLab研究会 東京経済大学.

2008年3月:インターネット行動と匿名性(佐藤広英) 第11回WebLab研究会 東京経済大学.